電話占い事業の倒産

どんな些細なことでも、その人の意識の持ち方と受けとめ方で、同じ物事がプラスに働くか、マイナスに働くかが決まり、磨けばプラスの方に働きかける術を身に付けられます。

電話占いでどんな事を言われようとも、結局その言葉を聞いて評価しているのは、あなた自身の感覚でして、良いことが起こると電話占いで言われたとしても、それを良い子であると意識しなければ意味がなく、悪いと言われたことでも、悪いと捉えらなければ悪いことにはなりませんが、そんなに器用に出来る人はいるのかというと、多くはありません。

あなたに必要な事は、人生の途中で必ず起こるようになっていると私は思っており、どんなに苦しいと思えることでも、人生をより楽しく豊かなものにするために、自分に必要なことが隠されているので、それを気づかせるために電話占いをしているのです。

前の話ではありますが、電話占い事業の倒産がなければ、大事なことに気づくことが来ませんでしたし、大切なことに気づくことが出来なければ成功もなかったので、気づくということが道の向こう側にあり、電話占い事業の倒産という出来事がその一歩だったのです。

あなたの人生に必要な事柄は、必ず起きるようになっていると思いますし、電話占い事業の倒産を知ったほうが私にとって良いわけですので、その事件は私に取って最高でベストなことになります。

原因は自分自身の中にある

何かを電話占いで事前に知っていたとき、知ったということで、今までの経緯が違うことや、目先のトラブルを避けることが出来たかもしれませんが、形を変えた別の出来事で、再び起こるとも限りませんので、目的が電話占い事業の倒産ではなく、私にとって大切なことに気がつくということですから、電話占いで事実を変えたとしても、他の出来事で同じ気づきをさせられる事になると思われます。

少し話をそらしますが、私は5年以上も付き合っていた恋人がいまして、数カ月前に別れを告げられたのですが、やはりはじめは落ち込んでしまい、結婚をする予定だったのに、どうしてこんな事になってしまったのか判らず、そのことを考えると何も手に付かなくなってしまうような状態でして、電話の占い師である私がこんな状態では恥ずかしいです。

私自身は絶対に悪く無いと勝手に思っていたのですが、どうしてこうなってしまったのか、何が要因になったのかなど、起こった現象を遡って何ヶ月もかけて分析してみると、引き起こした要因は自分にあることが判り、今までの考え方や、絶対に正しいと思い込んできた価値観自体が要因だったのです。

彼に直接聞いたわけではないので、真実かはわかりませんが、電話占いをした限りでは、私に理由があり増して、結婚や恋愛というものに対しての考え方を見直し、自分が誤った受け止め方をしていたことに気づき、その部分を変えないと、どのような環境でも誰といても幸せになれないことに気づき、電話の占い師としては恥ずかしい限りです。

この事に気づくまでに1ヶ月半かかり、失恋した相手に感謝の気持ちでいっぱいです。