電話占いを初めて13年

電話占いを初めて13年が経とうとしていますが、私が皆さんに言えることは、身の周りに起こることは、どんなに偶然と思われることでも、全く意味のないと思うことでも、それは全て自分にとって何か意味があって起きていることなのです。

もっと分かりやすく言えば、全ての出来事は、何かを気づかせるためや、必要なことを知らせようとして起こっている事なのですが、気づかせつというような言い方をすると、得体のしれないものからお告げ的な感じがして、偏見を持たれる人もいると思いますが、どんなことでも自分にとって大切な情報だと言うことになります。

これは自分に取って大切な情報ですので、これに気づくのと気づかないのとでは大きく違い、その後の自分の生活は、今までも更に面白いように変わり、以前よりも様々なことが上手く行くようになるので、電話占いで言われた嫌だと思うことや悪いことでも、自分に取ってもの凄い好機が隠されており、この感覚を研ぎ澄ますことが重要になってきます。

電話占いのベテランが勢揃い!経験があるからこそ適切なアドバイスが出来るのです。電話占い

電話占いを起業する

私は、10年近く前の事になりますが、その自分自身で電話占いを起業しようと考えており、有名な電話占いの先生に占ってもらったのですが、その事業は向いていないので失敗すると言われ、何となく不安な気持ちにもなったので、それまで以上に万全の態勢を整えて企業することにし、2年から3年は順表に売上も伸びていたのですが、結果的にその2年後に倒産したわけですが、その後の電話占いの仕事において大きく変化をもたらしました。

正確に言うと危機に直面したことで撤退したわけですが、この時点だけを見れば事業が失敗すると電話占いで言われた通りになったと言えますよね。

しかし、倒産してからの経過において、たくさん気付かされる点があり、周り人たちの有り難さや家族の絆、その他もろもろ、私にしか判らない身に染みる貴重な出来事を経験したと思っており、ここでは書きキレないほど素晴らしい経験でした。

従来までの自分を見つめ直し、倒産という大きな出来事がなければ、人生を生きていく上で気付かされることも出来なかったと思っており、感謝しているくらいです。

このころから、あたしの知り合いにも人が変わったようだと言われるようになり、私自身も変わったと自負しているぐらいで寿司、この倒産をキッカケに新しい人との縁も出来まして、それから5年後に、同じ電話占いの業種ビジネスで成功をしています。

事業に失敗するという目先の事実は確かに電話占いで示された通りになりましたが、それが私に取って不幸になることは有りませんでしたし、当然、絶望して不幸を味わっただけで電話占いを終わらせてしまう可能性も有りましたが、私が大事なことに気づいたおかげで、最悪と思われることから、最善で最高の人生へと変わったのだと思います。

電話占いで言われた事業の失敗点だけに焦点を当てていれば、ただ嫌なこととしてしか残らず発展することはなかったと思いますが、この倒産がなければ、今の成功がなかったことを考えると、むしろ倒産して良かったのではないかと思えてきますよね。